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耐震性を向上させるだけでなく、デザイン性や生活しやすさも同時に向上させるのが

“耐震デザインリフォーム”


ここでいうデザインとは、アッとおどろくデザインではありません。いかにも補強しましたという金物だらけの耐震補強ではなく、
現在の住まいの風合いに溶け込むようなデザインをこころがけています




↓このように、意匠的・設備的(キッチンetc)リフォームは こちら をご参照ください。
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↑このように、意匠的・設備的(キッチンetc)リフォームは こちら をご参照ください。




“耐震リフォーム”

耐震診断 耐震設計(耐震性能目標値の設定) 現場監理(現況に合わせて補強箇所追加・変更など) 最終報告(再度、耐震診断

Befor After


リフォーム事例:「地震が心配なので耐震診断してほしい」と依頼がありました。地震で揺れるどころか、
「風が強い日に家が揺れる」「車が通ると家が揺れる」という話でした。
築29年の木造2階建。15年前に大規模な増改築を行なっています。敷地条件から幅が狭く奥行きが
長く、1階に駐車場という耐震的には非常に不利な形状であるにもかかわらず、現地調査の結果、図面
にあるはずの壁が実際には存在しない、開けてみたら筋交いが途中で切れている、シロアリ被害で柱が
半分無い等かなり危険な状況でした。





駐車場
耐震診断・耐震設計・現場監理
I.S.art project GAEA(ガイア)
tel 03-3388-6585
fax 03-3389-7671
gaea@is-art-pro.com

MAP
駐車場
2ヶ所の開口部に圧縮筋交いを入れる。

玄関
角柱は下部1mシロアリ被害。土台・柱・梁・圧縮筋交いを追加補強。
仕上げはクロスから通気性の良い桧材に変更。

書庫
図面上は壁表記、実際は窓だった。予算の都合からサッシュ、
外壁を既存のままとし、圧縮筋交いを入れる。

押入
押入れ内側より、柱・梁内に構造用合板・杉板を、はめ込み補強

寝室
和室の4枚引き違い襖は、鉄骨の梁が入っていたが、2階の重さ(ピアノ・本箱等)でたわみ、
開閉できず。柱・壁(同4仕様)を増設。仕上げは桧材ムク。
おばあちゃんの寝室は木の香りがするようになった。


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※木造の場合、現地調査を綿密に行なったとしても、実際解体してみると耐震設計どおりに施工できないことがほとんどです。

耐震リフォームの流れ(木造在来の2階建て、3階建て住宅) 提出書類
@問診
GAEAへ相談(無料)
心配なことを相談してください。
 (不安要素、費用など)
A健康診断
耐震診断をGAEAへ依頼(契約)
※費用は図面の有無で大きく異なります
上記事例10万円(図面あり)
・現地調査と耐震診断を行ないます。
・GAEAは“精密耐震診断”を行ないます。
(財)日本建築防災協会
(社)日本建築士事務所連合会
耐震診断指針に沿った精密診断を行ないます
耐震診断結果報告書
B治療方針の検討と判断
耐震設計をGAEAへ依頼(契約)
上記事例15万円
・耐震診断の結果に基き予算内で最善の補強案を検討し、
 耐震性能の目標値を設定します。
  (どのくらいの補強をするかの目標を定める)
・施工業者との見積調整を行ないます
耐震補強検討書
(目標値の設定)
C治療
施工業者へ工事依頼(契約)
上記事例約100万円
GAEAへ施工監理依頼(契約)
上記事例5万円
※監理のみの依頼はお受けできません。
・解体後に最終的な補強方法を決定します。
 (当時の図面と実際に、くい違いがある場合が、ほとんどです)
・施工業者へ補強方法、材料などを指示、監理を行ないます。
補強箇所・施工法指示図
現場監理は、原則として2回(最重要!)
第一回:床・内壁・天井解体時(計画どおり施工ができるかを確認して、大工さんと工法を打合せをします。必要に応じて計画変更を指示します。)
第二回:耐震壁設置時(筋交い等設置時にちゃんと打合せどおりに施工できているかを確認します)
D完成(竣工) ・工事が完了した時点で‘最終報告書’として提出します。
  (補強した建物を、もう1度耐震診断)
最終報告書
(耐震診断結果報告書)
※上記、耐震に関する作業一式 床面積150u以下の住宅で、約30万円となります。(+交通費+税)
                                                  
※“Aリフォーム前の耐震診断”が必要ない場合、B+C+Dで、約25万円となります。(+交通費+税)

※料金算定面積は、1層だけのリフォームでも全階床面積の合計と考えて下さい。

その他、耐震診断のみ等の上記に例の無いご依頼は、お問合せください。

※150u以上は1坪あたり1万円UPとさせていただきます。

※上記の事例は、意匠設計料10万円+耐震設計@〜D30万円=40万円+税(設計監理料合計)となりました。
※意匠設計・監理料は、施工費の10%を目安として下さい。
  (確認申請が必要な場合は12.5%)
※意匠設計をGAEA以外にご依頼される場合は、こちら をご覧下さい。


耐震リフォームを計画されている建築士事務所、施工業者の方へ
意匠事務所の方は、作業内容・料金こちらを参考にして下さい。


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